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多くの看護師が悩んでいる夜勤の負担

看護師といえば高収入が期待できる仕事としても知られています。 その大きな理由は夜勤の手当が高いということです。

しかし、夜勤はメリットばかりではありません。 本来、人間は昼間に行動して夜は寝るシステムができあがっているため、体調を崩してしまう方もいるのです。

夜勤が辛くて転職を検討しているという方のために、いくつかチェックしておいて欲しいポイントをご紹介しましょう。

まず、夜勤がどうしても辛いということであれば、上司に相談するのがおすすめです。 ほとんどの病院では1ヶ月に4~5回ほどの夜勤がありますよね。 必ずしも、この回数は自分が担当しなければならないから、夜勤を減らして欲しいと言ったら退職を促されるかも…と思っている方もいるかもしれません。

しかし、どこの病院も人手不足の状態であるため、夜勤を減らして仕事を継続してくれるのであればそのような形で対応してくれるところが多いのです。 ただ、夜勤を減らしてもらったものの、それでもどうしても業務が辛い…という方もいます。

この場合の大きな原因は夜勤にあったのではなく、その他の業務内容にあったと判断できるでしょう。 こういったケースでは夜勤を減らしたからといって精神的・体力的な負担が変わるわけではないため、もっと働きやすい職場に転職することを検討するのもおすすめです。

日勤のみで働ける病院の求人も珍しくなくなってきているので、どうしても夜勤をしたくないということであれば日勤限定で働ける職場を探してみると良いですね。

例えば、訪問看護の仕事は夜勤がなく、それでいてスキルアップも期待できる職場です。 夜勤は手当が高いというだけでなく、1人で担当する業務も多いため沢山の知識が身につくというメリットがあります。 夜勤を経験したスタッフの方が評価が高いのはこのためですね。

しかし、訪問看護であれば夜勤と同じく1人で様々な業務を担当する形になるため、訪問看護の仕事でもスキルアップが望めるのです。

実際に訪問看護で必要な知識や経験を身につけている方は評価が高いので、残業なしの職場に転職したいと思っている方は訪問看護も検討してみましょう。

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