イメージ画像

看護師が転職を失敗しないために確認したい5つのこと

看護師が転職する場合の面接の時に面接官に質問したいことはたくさんあると思います。 けれども根掘り葉掘り聞いているとイメージダウンになるかもしれません。 こういった場合でも看護師専門の転職サイトを利用しているとコンサルタントに聞いてもらえるメリットがあります。

ここでは、看護師が転職を失敗しないために確認したい5つのことをご紹介いたしましょう。

1番目は、看護師スタッフの男女比・平均年齢・ママさんナースの比率です。 これらのデータは最低限度調べておきたいですし、漠然と病院のイメージは涌いてくるはずです。

2番目は、年間採用人数と離職人数です。 病院の規模にもよりますが「採用人数が離職人数を上回っている病院は健全だ」と判断できます。もしも離職者の数が多ければ「残業が増える」「休日出勤が増える」かもしれません。

3番目は、外来患者数・ベッド稼働率・平均在院日数・救急搬入人数です。 これらは病院の忙しさを把握する項目になります。 忙し過ぎるのは困りますし、病院の収益性もチェックできます。 ベッド稼働率が50%ならば収益面での不安がありますから、倒産やボーナスがでなくなるリスクがあります。

4番目は、残業の内容です。

(1)急患の対応で突発的なもの
(2)看護師不足が原因で業務過多になっている慢性的なもの
(3)勉強会や委員会活動を時間外にするもの……などが考えられます。

特に(3)の委員会活動や勉強会は勤務時間内だと残業が随分と違ってきます。

5番目は、休日の実態です。 「実際に休日出勤が多いのか」「有給休暇の消化率は」「希望休日は月何日まで可能か」――こういった実際の話をチェックしておきましょう。 完全週休2日制で年間休日が120日あったとしても、有給の消化ができなければ休日が多い病院とは言えません。

聞きにくいことは、すべて看護師専門転職サイトのコンサルタントから上手に調べてもらいましょう。 現状を把握して将来の病院を予想するのは転職する際にはしておきたいことです。

このページの先頭へ